イベント

【7/21(日)開催!】ファーマーズマーケット経営の裏側へ!店舗経営ワークショップで学ぼう!



私たちアグリゲートは、 “未来に「おいしい」をつなぐインフラの創造”をミッションに掲げ、
食農業界で生産、流通、仕入、製造、販売までを一気通貫するSPF事業と、自社内含む食農業界のプレイヤーにさらに活躍してもらうためのサービスを人材紹介・教育・コンサル、地域活性、ITの側面から提供するプラットフォーム事業(PF)という2つのビジネスモデルで事業を展開しています。

今回は、アグリゲートが運営をお手伝いさせていただいているJA東京中央のファーマーズマーケットの仕事内容や、表からは見えない店舗運営についてさらに知っていただきたく、ファーマーズマーケット経営に関する手触り感あるイベントを企画しています!

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組織の収益基盤を信用・共済事業に置くJA東京中央が、時代が動いていく中で、収益構造が変わっていくことにどう対応していくのか。 ファーマーズマーケットの運営を通して、販売事業も収益基盤として確立しようと挑戦しています!

そんな先を見据えたJA東京中央と一緒に考えてみませんか?

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【JA東京中央とは?】
「「農」をもとに組合員・地域のみなさまとふれあいを深め、地域社会への貢献を目指します。」を基本理念に、千歳・大田区・東京大森・砧・城西・杉並中野の6JAが合併してできた組織です。

信用、共済、営農支援など様々な事業を展開し、千歳烏山、二子玉川、荻窪の都内3カ所にファーマーズマーケットを運営し、地元の生産者と地域住民に貢献しています。

【こんな方におススメ!】
・ファーマーズマーケットや店舗経営に興味がある方
・都市農業の振興に興味がある方
・生産者さんと直接つながれるような仕事に興味がある方
・食農業界で0ベースで吸収しながらチャレンジしたい方
・P/Lを勉強し、持続的な店舗経営に挑戦したい方
・経営に通じるスキルを身に着けて、将来独立したいと考えている方

■□こんなことやります□■

今回は、食農業界で生産から販売まで一気通貫して事業を展開するアグリゲートから見た、全国のファーマーズマーケットの事例とJA東京中央が運営する千歳烏山、二子玉川、荻窪の3店舗を通して、これからのファーマーズマーケットの方向をお見せできるかと思います。

地方のJAのファーマーズマーケットと、都市のJAのファーマーズマーケットでは、マーケットの違いから、経営のための戦略も異なります。

例えば、
日本有数のフルーツの生産量を誇る、和歌山県の「JA紀の里」さんは、生産量を活かし、ファーマーズマーケットでの販売額を伸ばされています。同時に、お客様のニーズに応えるために、市場からも仕入を行い、より魅力的な店舗づくりを実践されています。

一方で、
都市部では農家さんの数自体が少なく、入荷時期によっては量に限りがあったり、過多になったりすることがあります。また、競合にあたる魅力的な小売店が近隣にたくさん存在します。
そんな環境で都市の小売店としてファーマーズマーケットが存在し続けるためには、農家さんが運営しているからこその青果や花の新鮮さ、情報の濃さという武器を活かした戦略を描いていくと、勝算が増すとアグリゲートは考えています。

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戦略を創っていく上で必要な視点を、経営ワークショップを通して体感していただきたく、シンプルなお題を基に、経営プランを2~4人一組で考えていただきます!

考えていただいたプランをアグリゲート代表の左今と、JA東京中央の冨樫さんがそれぞれの観点でフィードバックします。
合わせて、他ではなかなか聞けない、小売店のP/Lの構造についても解説します!

ファーマーズマーケットの経営に興味がある方はもちろん、小売店の経営などに興味がある方にも参考にしていただける内容かと思います!

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【タイムテーブル】

10:40 開場
11:00 スタート
*JA東京中央とファーマーズマーケットの今とこれから
*店舗経営ワークショップ
*ファーマーズマーケットでのキャリア
*アンケート
12:30 終了

※時間は当日の進行により前後する可能性があります。

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<応募方法>
wantedlyのMeetUpからエントリーをお願いします!

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※担当者から連絡差し上げますので、内容をご確認下さい。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております!