プラットフォーム事業

ミッション

食農業界を活性化・効率化するために、デジタルとアナログの両面からサポートします。

 

g-shunpachi01
 
【メディア・コンサル事業】自社メディアを活用した地域ブランディング・コンサルティング
 
アグリゲートが産地を周る中で、「商品はあるけど売り方がわからない」「都市で売りたいけど運ぶための物流がない」といった相談を受けるようになりました。メディアコンサル事業では地方にある魅力的な地域資源を都市で販売するためのハンズオンコンサルを行っています。具体的には、都内に展開する旬八青果店・旬八キッチンをメディアとした市区町村フェアの開催や、産地から東京までの物流を構築するためのコンサルティングなど、各地域の要望や課題に合わせてコンサルティングを行っています。

 


 
【教育・人材事業】“食農ビジネス”を学べる学校「旬八大学」を通じて、優秀な人材が食農業界で活躍できる環境構築を支援

“旬八”ブランドを垂直統合経営しているアグリゲートは 、これまでに蓄積してきた自社ノウハウをオープンに提供する「旬八大学」を運営しています。「旬八大学」は、食農業界を俯瞰して捉え、産地と消費地をつなぎ、 商売する力を高めることができる実践的な学びの場です。旬八青果店の運営ノウハウを学べる「八百屋の立ち上げ講座」や地域資源を発掘して価値化するプロセスを学べる「地域商社講座」などをご用意しています。「旬八大学の講座を地域向けにアレンジした人材育成事業も受託しています。

旬八大学サイトはこちら
 

g-shunpachi01
 
【IT事業】生産から販売までを一気通貫させるプラットフォームを構築

生産・物流・販売の現状は、「それぞれの領域に別々のプレイヤーがいる」「毎日、販売の現場まで商品の流通が必要」「商品の数が膨大(品目、規格など) 」などの課題から、各領域間の情報共有が難しかったり、アナログなオペレーションによる手間が発生しています。
これまで分断されていたそれぞれの領域の情報をつなげる仕組みを構築し、事業全体を連携させる環境作りをおこなっています。そして、社内で構築したシステムを社外の方々にも利用していただけるようなプラットフォームを構築します。

“販売”の課題を解決するIT

販売の現場では「売れているものが正確に把握できない」「1種類の野菜で産地/品種/時期/生産者 等で異なる膨大な商品の数が存在するため管理が難しい」といった課題があります。旬八青果店・旬八キッチンでは青果販売のための独自のPOS管理を実施。発注管理・納品管理・販売管理・収益管理のための環境づくりをしています。

“物流”の課題を解決するIT

天候による生育状況、移送中の積み方、保存状況などの要因から生産から販売までにロスが出やすいといった物流の課題に対して、青果流通に必要な独自の物流管理の環境づくりをしています。

“生産”の課題を解決するIT

農家さんは生産はもちろんのこと、成長していくためには営業や事務管理も自分たちでおこなう必要があります。そこでアグリゲートでは、農作業中にもスマホで簡単に事務作業ができるアプリ「FARMERS POCKET(ファーマーズポケット)」をリリースしました。納品書・請求書の自動作成機能や、納品データに基づいた販売レポートの自動作成機能を搭載し、農家さんの事務作業を効率化するサービスを提供しています。農家さんと一緒に成長していくサービスとして今後は農業運営にあたって必要となる機能の充実化を図ります。