事業ミッション

我々は「アグリゲートの存在意義」を以下のように定め、「旬八青果店のミッション」を以下のように考えています。

アグリゲートの存在意義

未来に、
「おいしい」をつなぐ。

アグリゲート創業のきっかけは、創業者自身の都市での食生活と日本縦断の旅で知った地方の農家さんの生活でした。
都市では、食べる事に困ることがないものの、コンビニやファーストフードで自分の食生活に妥協した食事で済ますという「不本意な食生活」を私自身毎日くりかえしていました。
地方では、自ら作ったおいしい野菜で豊かな食生活を送っている一方、「都市に対して、何を作って、どう売ればいいかわからない」、「高齢化や低収入で、この先やっていけないのではないか? 」と先行きの暗さに行き詰まりを感じている農家さんを目の当たりにしました。
都市生活者のライフスタイルに合わせた形で「おいしい」野菜が買えない、地方では「おいしい」野菜を作っているのに。

私たちは俯瞰して考えました。

「おいしい」をお客さまのもとへ届けられるサービスをつくることで、都市の食生活を豊かにすることを。

そのためには「おいしい」野菜を届けることができる農家さんをもっともっと増やすことが不可欠であるということを。

農家さんも私たちも“やりがい”だけでなく“収入”にも魅力を感じることができなければ、未来に「おいしい」をつないでいくことができないだろう、と。

私たちは、課題の数だけ事業のチャンスがあるととらえ、地方と都市が健全な経済と豊かな食生活を持続していけるようなサービスを次々に創出していく存在でありたいと考えています。

旬八青果店のミッション

都市の不本意な食生活を送るすべての人に、
豊かな食生活を

都市部では、いつでも自分の好きなモノを食べることができ、不自由のない食生活を送れるようになりました。
ただし、好きなモノを食べて「うまい!」「お腹いっぱいになった」と感じていても、食生活に十二分に納得できている人は少ないと感じています。

そこで私たちは、食を通じた”よろこび”を都市に届けたいと考え、地域に愛される旬八青果店を始めました。

お値打ち価格で毎日購入でき、新鮮で食べごろな野菜が食卓を彩っている。
旬八青果店が薦めた“カタチが不揃いな野菜”や“見たことも聞いたこともない野菜”に出会い、食事のときの会話が盛り上がっている。
自分では作れないけど「おいしい」野菜を食べたい人たちが、旬八青果店がつくった野菜たっぷりのごはんを食べている。

そのような食生活を、私たちは旬八青果店を通じて実現し、豊かな食生活を送るためのインフラになります。