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ABOUT AGRIGATE
アグリゲートについて
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アグリゲートについて

代表よりメッセージ

産地と消費地をつなぐ
“インフラ”を創ることで、
未来に”おいしい”をつなぐ存在になる。
はじめまして。株式会社アグリゲートの左今と申します。
この度は、当社のホームぺージを読んで頂きありがとうございます。

当社は「未来に“おいしい”をつなぐ、インフラの創造」をミッションに掲げ、全ての事業を行っております。
このメッセージから、ミッションを掲げた背景が少しでも伝わると幸いです。 今の便利な生活は先人が築いた礎の上にあります。
様々なわがままが言えるのも、便利さ故だと考えると、感謝しかありません。日本の長い歴史の途中の江戸時代からで考えても、産業構造は大きく変わりました。昭和時代の高度経済成長期(*1)の20年後には失われた20年に突入して今現在、「都市」と「地方」の関係は今までに経験のないスピードで明確に変わろうとしていると感じています。

日本において、人口はますます都市(東京圏、大阪圏、名古屋圏だけでなく、各県庁所在地にも集中傾向*2)に集中しています。 このことにより都市や地方が直面する課題が急激に変化を遂げていくと考えています。

地方の中でも人口が集中する地域が生まれれば、そこは地方都市となり消費地としての成長変化をしていきます。また、都市はさらに人口が集中し大都市(大消費地)として成長変化をします。 このように、これから十数年は点在していた消費地が集積して拡大するという局面に入ります。

一方で、産地のニーズは確実に高まります。消費地の需要に応えられるのは紛れもなく産地ですし、それが地方経済の活性化の1つの手段に必ずなります。それにも関わらず、現在まで産地を支えていた農業従事者の人口がこれから激減する事を予想するようなデータはいくつも上がっています。

少し難しい話が続きましたが、
目の前にあるシンプルな課題として、

消費地では、食べる事に困る事はほとんどないが、「身体に良くないだろうけど・・・」、「おいしいわけではないけれど・・・」、というような不本意な食生活が余儀なくされている。産地では、農業が精神的な側面のやりがいだけでなく経済的な側面においても他の産業と変わらない、もしくは、さらに魅力ある産業・仕事として捉えられているかで言うとそれが多数とは言えません。(しかしながら、私は魅力ある産業としての農業経営されている方々に少しずつですがお会い出来ています)

これからさらにスピードを増して変わる社会構造に対応し、このシンプルだけど壮大な消費地と産地の課題を解決していくために、当社は“未来に「おいしい」をつなぐインフラの創造“をミッションとして掲げました。

この思想は、既存のインフラを全否定するものではなくむしろ大部分は協業させて頂き、これからの社会構造の変化に対応しうる新しい機能を今まで先人が築いた土台へと重ね、新しい仕組みを創っていくというものです。それをインフラの創造と名付けました。

事業という形で、次々に我々が考えるインフラを創っていき、「未来に“おいしい”をつないで行ける存在」になれるよう精進致します。

株式会社アグリゲート 代表取締役
左今克憲






*1高度経済成長期
1954年(昭和29年)12月(日本民主党の第1次鳩山一郎内閣)から1973年(昭和48年)11月(自民党の第2次田中角栄内閣)までの約19年間(wikipediaより)


*2人口減少下における地域経済の在り方
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/15/dl/15-1-4.pdf

役員紹介

代表取締役CEO
左今克憲
1982年生まれ、東京農工大学農学部卒業。 大学卒業後、アグリベンチャーを起業するため、必要な知識経験を積むため総合人材サービスの株式会社インテリジェンス(現パーソル)に入社、その後2009年2月にアグリゲートを個人事業として創業し(2010年1月から株式会社化)、当初は農業生産法人の社長の付き人など業界慣行や業界動向などをキャッチアップし、2013年10月からアグリゲートの事業経営を本格化し、現在に至る。
取締役COO
吉田 誠
1971年生まれ、慶応義塾大学商学部卒業。 94年に森ビル入社。財務や人事などの管理部門を経て、営業本部商業施設事業部へ。表参道ヒルズや虎ノ門ヒルズなどの大型施設の開発とテナント誘致を手がける。新規商業開発のプロジェクト責任者を多数努め既成概念に捉われない新しい価値を創出する商業施設モデルを作る。2018年2月、森ビルを退社し、アグリゲートの取締役COOに就任。主に店舗開発と新規事業の責任者として、事業規模の飛躍的な拡大を加速。
社外取締役
田代 典久
全国農業協同組合連合会(JA全農) 総合企画部 中小企業診断士 1975年生まれ、九州大学農学部卒業後、JA全農に入会。 畜産部門の営業企画・商品開発部門を経て、新設の総合企画部事業開発課にて新規事業やサービスの開発、オープンイノベーション推進、他企業との業務提携、出資・M&Aに関する業務に従事。海外レストラン事業を展開するJA全農子会社の取締役も兼務。
社外取締役
諸藤 周平
REAPRA PTE.LTD. CEO 1977年生まれ、九州大学経済学部卒業。 株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)の創業者。同社退任後2014年より、シンガポールにREAPRA PTE. LTD.を創業し、アジアを中心に産業を創るため、数多くの事業領域で事業グループを形成する。
社外監査役
松田 竹生
REAPRA PTE.LTD. Managing Director 1972年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業、テキサス大学オースチン校経営大学院経営学修士。 グルーポンジャパン、エニグモのCFOとして2006年から合計7年間に渡り経営全般を指揮。2013年以降、シンガポールに拠点を移し、2015年1月にREAPRAへジョイン。現在はグループ全体のコーポレートガバナンスを統括。

企業理念・戦略

ミッション 社是 行動規範
ビジョン 戦略

メッセージ

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会社情報

会社概要・沿革
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