代表メッセージ

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都市では、食べる事に困ることがないものの、
コンビニやファーストフードなど
妥協した食事で済ますという
いわゆる「不本意」と感じる食生活。

地方では、新鮮でおいしい野菜で豊かな食生活を
送っている一方、
地方の基幹産業である「農業」で「稼ぎを作る」ことの
先行きの暗さに行き詰まりを
感じている人も少なくありません。

私たちは、「おいしい」をお客さまのもとへ届けられるサービスをつくることで、
都市の食生活を豊かにします。
そのためには「おいしい」野菜を
届けることができる農家さんを
もっともっと増やすことが不可欠です。
農家さんも私たちも、“やりがい”だけでなく“収入”にも
魅力を感じることができなければ、
未来に「おいしい」をつないでいくことができないと
考えるので、稼げる構造を作ります。

アグリゲートは、”未来に「おいしい」をつなぐ
インフラの創造”をミッションとし、
地方と都市が健全な経済と豊かな食生活を
持続していけるようなサービスを
次々に創出していく存在でありたいと考えています。

 

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株式会社アグリゲート
代表取締役 左今克憲

 
 

ミッション

 

未来に「おいしい」をつなぐインフラの創造

 

社是

 

食農業界の常識を疑い、新しい経済を創造する

 

行動規範

 

1.食農という領域から軸足をぶらさない

・どんな事業を行うにしても、食や農という領域からは軸足をぶらさない
・「未来においしいをつなぐインフラの創造」に繋がっているかを常に考える
 

2.食農業界を圧倒的な生産性を誇る成長産業に自分たちで変える

・今までの慣習はしっかり学び踏襲しながらもそれが正解ではないと常に言い聞かせ少しずつでも改善を行う
・誰もが諦めたり反対しているところにこそイノベーションのチャンスがある。人の言った事を鵜呑みにしない。
・自分たちがやらないなら誰もやらない、自分たちでやるんだという気持ちで全て取り組む。
 

3.お客様の事を一番に考える

・経済は、最終利用者お客様あってこそ生まれる
・サービスの最終利用者であるお客様のライフスタイルを今より少しでも豊かにする事を行動の一番最初に考える
・新規事業を考える時に、出来るか出来ないかを考えがちだが、まずはそれがお客様のためになるかを一番に考える
 

4.関わる人に得をさせる、その本当の意味を理解する

・自分の信者、アグリゲートの信者を増やす。信者という文字は儲けるという文字になる。ファンを増やす事が商売の原則。
・搾取となっているビジネスを絶対に作らない、知らず知らずになっていないか、を常に確認する
・日本人は商売が下手である。いいサービスをしている人ほど実は搾取されている可能性がある。
 まずは自分たちが搾取されていないのかを一番に気をつけるくらいでいい。
 自社の営業利益をしっかり確保した上で、関わる相手がしっかり得をしているかを考えること。
 もちろん、自社の営業利益だけが確保された状態なのは論外。
・意識しても短期的に損をさせてしまう場合がある。でもその時は、その後に恩を返すために全身全霊で努力し、返そうとする。
 きっとその姿勢は伝わる。
 

5.年功序列は禁止とし、勤務年数や年齢ではなく周りを巻き込んで成果を出せる人をリーダーとする

・年齢、勤続年数が長いという事はリーダーとなる基準ではない。もしそうであったら組織は腐敗する。
・いつでもリーダーを担えるように、ただ仕事を待つのではなく、自分だったらどうするかを人の立場で常にシミュレーションする
・全てのメンバーは、個人として成長することで、アグリゲートの成長/発展に寄与することを意識する
 

6.自社の採用を全員で行い、採用した人を全員で徹底的に育てる

・本当にいい会社は人に勧めたくなるような会社である。
・「うちはやりがいもあり豊かな生活が実現出来るいい会社だから!」と全員胸を張って紹介出来るように、常にいい会社になるように取り組む
・また採用したメンバーは全員で育てていく
・給与のみを働く目的とせず、アグリゲートで働く経験/学び/気づきを通じて、人としての成長を喜びに感じる人を会社のメンバーにする
 

7.人生を豊かに楽しむ

・人生の長い時間を仕事で過ごす。仕事に心から集中出来る動機を持つことが、豊かで楽しい人生となる。
・アグリゲートメンバーは多様な働き方を尊重し合う。多様な働き方のメンバーの歯車が噛み合えば、組織はよりクリエイティブになり、そんな中で自分自身もパフォーマンスすることが豊かな人生にもつながる。
 
 

ビジョン

 

ビジョン2020〜3年後/2021年4月期

旬八青果店ブランドが、日本の都市の不本意な食生活を豊かにするインフラ、サービスとなっており、生産の基盤となる地方経済を活性化する1つの手段となっている。また、アグリゲートグループメンバーの生産性は高く、時間ではなく質にコミットメントしたワークスタイルで質の高い豊かな生活を実現している。
持続的に成長をしさらに自走していくため、時価総額200億円、営業利益は10億円を達成している。
稼いだ資金は、自社農場や地域商社を増やし、製造や販売の拠点を広げ、仕入れ拠点となるセンターを全国の主要地に増やす事に使う
 

ビジョン2026〜8年後/2027年4月期

旬八青果店ブランドが、日本を含めた東南アジアの都市における不本意な食生活を豊かにするインフラ、サービスとなっており、生産の基盤となる世界の地方経済を活性化する1つの手段となっている。
また、食農業界における様々なプレイヤーが高収益かつ持続的に豊かな食を届けるために必要となる基幹的な機能を提供するプラットホーム企業となっている。
また、アグリゲートグループメンバーの生産性は高く、時間ではなく質にコミットメントしたワークスタイルで、世界各地で質の高い豊かな生活を実現している。
時価総額1000億円、営業利益は50億円を達成し稼いだ資金は、アグリゲート自体が「未来においしいをつなぐインフラの創造」を行う食農ビジネスのプラットフォームとなり次々と起業家やビジネスを輩出するために使う。

 
 

アグリゲート創業秘話