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産地と消費地の
「おいしい」をつなぐ、
コンサルティング業務

生産から販売までを一気通貫させるアグリゲートが、地域の課題をヒアリングし、課題解決のためのハンズオンコンサルティングを行っています。

こんなことに困っていませんか?


・自分たちの商品を都市で販売してみたい
・地域で活躍できる人材を育てたい
・都市に商品を運ぶための物流を構築したい
・新しいサービスを開発したいがPR方法がわからない

特徴

市区町村フェア
旬八青果店・旬八キッチンをメディアとした市区町村フェアを開催し、地域の魅力的な商品をPRします。「都市で販売してみたいけど販売先がない」「顧客の反応を知りたい」といった要望に対してテストマーケティングや施策のフィードバックが可能です。
長田製茶
地地域の食材を使ったコラボ弁当のメニューを開発し、旬八青果店・旬八キッチンで販売いたします。ご要望に応じてPRに特化するための販促ツールの作成なども承ります。
人材育成
“食農ビジネス”を学べる学校「旬八大学」の講座をアレンジして、地域で活躍できる人材育成プログラムを提供いたします。
物流
産地から消費地への物流構築のための地域商社の立ち上げや、物流の組み立て方についてサポートいたします。

< サービスご利用の流れ >

1. お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。

2. ヒアリング
お客様のご要望や課題を担当者がヒアリングいたします。遠方の方はテレビ会議も可能です。

3. ご提案
ヒアリング内容をもとに、課題解決のためのご提案を作成いたします。

4. サービススタート
施策内容の実施とフィードバックを行います
旬八研究所
旬八青果店ブランドをメディアとしたコンサルティング事例


事例紹介01
長崎県雲仙市とのコラボ店舗「旬八キッチン×雲仙市」
コラボ店オープンまでは、2年連続の「雲仙市フェア」(旬八青果店全店で実施)、自社産直便の構築など、地域の方々と一体になって取り組んでまいりました。とくに独自の産直便は、地元のお茶農家さん(長田製茶さん)が雲仙市内で地域商社を立ち上げ、集出荷の拠点となり地元の生産者さんを取りまとめてくださったおかげで作り上げることができました。店舗ロゴやお弁当のシールには常に雲仙市のロゴを掲げ、店舗を拠点としたPR活動を行っています。
事例紹介02
福島県国見町「新しい規格作と、都市への流通構築」
産地では価値がつきにくい“規格外”の桃に現地の地域商社「株式会社陽と人(ひとびと)」さんと規格を定義し、新しい流通を実現。売り方、用途を明確にすることで、接客販売を強みとする旬八青果店で付加価値をつけて都市生活者にお届けすることができました。今後はりんごなどその他の青果も展開していく予定です。
事例紹介03
高知県四万十町「安定的な経済を創る地域活性と人材育成」
四万十町農業の発展に必要な機能を段階的に備えていくことを支援。町の資源の潜在価値を顕在化された付加価値に変えて、「安定的な経済」を創ることで、地域の活性化を目指しております。そのために経営スキルと実践力を備えた人材を育てるべくアグリゲートの生産〜販売までの一気通貫したSPF事業を体系的に学べる機会を、旬八大学でご提供しています。また、将来的に地域商社機能を立ち上げる事業支援も行っていく予定です。